好きなものを好きなだけ

GACKTとジャニーズを行ったり来たり

えび座が終わったので冬眠します

えび座ことABC座が無事10/27をもって幕を閉じた。


私は今年が初めてのえび座だったのだが、私の短いジャニヲタ人生の中でこれ程体力と精神力と金を削られた1ヶ月は無かった。そのせいか今は抜殻のように仕事と家の往復、家に帰ってもテレビもつけずにベットにダイブする毎日が続いている。


さて、えび担では無い私が何故ここまでえび座に命を懸けたのか?


それは以前からTwitterで呟いているある1人のJrの子が今回のえび座に突如出演が決まったからだ。
あれはまだ暑い夏の日、情報局メールからのお知らせが届いた。


「ABC座 株式会社応援屋 OH&YEAH! MADEの出演が決定致しました!!」



みるみるうちに汗が吹き出た。
手が震えた。
声が出なかった代わりに涙がポロポロ出た。

そう、私はこのMADEというグループを応援している。特に秋山大河くんに心奪われている。

何も考えず郵便局に走った。黙々と振り込め用紙に必要事項を記入しATMと3回ほどやり取りを交わした。
初めてキスマイのコンサートに応募する時以上に緊張したし当落までが長くて長くてあれだけ夏が早く終わればいいのにと思った事は無かった。


結局初めて3回の予定だったえび座が終わってみると8回、毎週日生劇場に地方から通う生活を送る事になっていた。我ながら頭がおかしいと思う。職場の人にも軽く引かれたし、仕事に影響がないか心配されたりもした。(舞台なので平日公演だけに通い、見事に有給を一度も使わず仕事は皆勤だった為私の職場での信頼度は逆にアップした←)


舞台初日、暗転がかかってて上手から大きい4人組が鼓笛隊の格好で登場する。「あ、、MADEだ、」スポットライトがバーンとMADEを照らす。鳥肌がたった。そこにMADEがいる。笑顔でドラムラインを披露するMADE。「たったかたー♪」と笑顔でリズムを口ずさみながら会場全体を見渡す大河くん。本当にえび座に出てるんだね大河くん。
初日は大河くんを追うことに必死でほぼ全体の記憶が無かった。それ程までにMADEの出番は多かった。セリフこそ少なかったものの、要所要所でMADEがバックで踊る。出てくる度に双眼鏡を構え次回からの観劇に備えて出来る限りにメモを取った。

1幕のchange your mindでタンバリンを郁人くんにパスしてはけていく大河くん(後にそのまま踊る様に改良された) 。舞台のセットを迅速に片付ける大河くん。
腐れ縁インザレインで女の子といちゃいちゃする大河くん(ももたい劇場) 。将棋バーンとデジボで自分出しちゃう色気だだもれの大河くん。
2幕では高校球児としてピッチャーを演じる大河くん。ホームランを打たれて帽子を地面に叩きつけて悔しがる大河くん。クライマックスでは歌舞伎を彷彿とさせる殺陣でデカイ声で俺今切られましたアピールがすぎる大河くん。誰も動かず剣を構えてるのに唇なぞって指クイする大河くん(褒めてる)。
最後のサポーターズでおっきい声で歌ってダンスする大河くん。回を重ねる事にふざけてたね。江田ちゃんいじったり、健翔と顔を合わせてにっこりする余裕もでてきたり。手をキラキラさせる振りはJrのみんなが軒並み幼稚園児に見えて「あれ?これはお遊戯会かな?違うね?あれ?」っていつもそこでデレデレしたあとに可愛いがすぎてむせび泣いた。親の気持ちがわかった気がする。

「えー!びー!しー!からのじー!全力!
えー!びー!しー!からの全身全霊!!」

高校の応援練習を思い出すくらい身体を反らせて叫ぶ全力の大河くんにいつも応援されてた。これで仕事頑張れた10月だった。

ショータイムではいつも5trainのアウトロで下からせり上がってくるJrを見ては泣いた。今までMADE(しかも大河くんだけ)の話しかしていないが他にもThey武道とTravisJapanが出ている。この14人が階段に並んでせり上がってくる景色は絶景。俺達踊れますから感がすごい。舞台班のオーラやばい。
1番前にMADEが緑の衣装で並んでいる。そしてそのセンターはとみたい(冨岡健翔と秋山大河)。もうこれだけで泣くよね?条件反射で泣くよね?
後半戦になる頃にはすっかり郁人くんや橋ちゃんがJrと打ち解けていて、毎回後ろ向いて笑わせるから、ずっと笑いが止まらない大河くん。とくに郁人くんに気に入られてずっといじられる大河くん。えびのみんなにこんなに可愛がられる大河くんの後輩力は尊敬する。NEWSにもこうやって可愛がられてきたのかな、MADEと先輩の架け橋は大河くんなんだなとしみじみ思いながら微笑ましくその姿を見ていた。
シャワゲは私の中ではえびと14人の曲になりました。

最後のサポーターズで各グループ毎に前に出て踊るパートがあるのだが、最後の最後まで最初のMADEに当たる照明がコンマ数秒遅かった事が残念で仕方ない。しかし舞台の一番前で、誰の後ろでもなく一番前で踊るMADEが本当に頼もしくて、輝いていて。
いつかこれが常になる日が来ることを願わずにはいられなかった。いつもそこで涙腺が崩壊するから意外に記憶がない←
最後の出演者紹介のときもキリッとした笑顔で会場を見渡す大河の顔がさ……最高にかっこいいわけです。嬉しそうにね、二階席まで眺めてね、「ありがとうございました」って必ず手を胸に当てて丁寧に深いお辞儀をするんです。
本当にMADEの良さが沢山詰まった舞台だった。少なくとも私にとって大切な大切な舞台の一つになった。

この舞台にMADEを含め舞台班の出演を決めてくれた(?)A.B.C-Zの5人には心から感謝しているし、なにより主役の5人の舞台力にはびっくりした。こんなに通うことが出来たのはえび座の物語自体が大好きだったからで、A.B.C-Zに会えることも毎回楽しみだったからで、劇中の歌とダンス、ショータイムも毎回楽しかった。「あーゆーれでぃきーみをつれーていくよー♪」で毎回テンションが最高潮になって。今までえびの曲をちゃんと聞いてこなかった自分を恥じた。こんなにいい歌が沢山あったのに。今回でA.B.C-Zが大好きになりました。来年是非コンサートにお邪魔したいと思います。
約一ヶ月皆さんお疲れ様でした。沢山の思い出をありがとう。大河くんありがとう、お疲れ様。嵐まで間もないけど少しでもいいから休めるといいね。風邪ひかないでね。(嵐に出るかはわからないけど)








ここまで書いて保留にしていて、なんなら冬眠しかけてたんだけど昨日のハロウィン音楽祭見ました……??
NEWSのBYAKUYA見ました……?

MADEちゃん出てましたね(涙)大河くんがっつりドアップ抜かれてましたね(涙)なんならはるはるもいて私は部屋で絶叫でした。勝手に涙が溢れてきて大河くん……とただただ呟いてテレビにかじりついて、何度も何度も繰り返しリピートしました。
生まれてはじめてハロウィンていいなと思いました(基本パリピ苦手)






こんなにも私は大河くんに惹かれていて、もう戻れないんだなと、覚悟というか決心がようやく固まったような気がします。俗に言う担降りとかそういうのに関してはまた気が向いたら。
ただ一つこれだけは言っておきたい。

私は横尾担。(痩せ我慢では無い)

今は。今はまだ私の中にちゃんと横尾さんがいる。昨日のハロウィン音楽祭であの格好(ピコ太郎)をみても私の胸はドキドキした。7人の姿を見て胸がトゥクン……となった。大好きなキミキセが流れた時に、やっぱり私はキスマイ担で横尾担なんだと感じた。

これから大河くんを知って年月が立っていくにつれこの気持ちにも変化が現れることがあるかもしれない。もっともっと大河くんを見てきて知ってきたときにいつか私は「担降り」宣言をするのだろうか。




とりあえず、今は私が大好きな人達を自分のペースで追いかけていきたい。

今更ながらドリボの話

今私は夜行バスに乗って東京に到着したところである。早々にトイレにこもって顔を塗りたくり何とか外を出歩いてもいい仕様になったので東京駅のマックで朝ごはんを食らっている。
今日はABC座を観劇する予定であるが、昼公演も13時から……はえぇよ……暇だよ……地方住みの貧乏会社員つれぇぇよ…………新幹線久々にのりてーーー!!!


ってことで死ぬほど時間があるので先月のドリボ前楽にお邪魔した時のことでも書こうかと思い(ほんっと今更)久々にはてブロを開いた。




それは9月半ばの頃、私は自分で取れたドリボ宮田誕生日のチケットを手放したところから始まる。仕事がどうしても都合がつかないのと、今絶賛私の心を鷲掴みにしているJrの秋山大河くんが出演するABC座のチケットが思いの外確保出来なかったことで、1枚は譲り、1枚は交換に出した。

今思えば本当に私はアホだ。あんなプレミアチケットをみすみす手放すやつがあるかよ!!ボケッ!よく考えろよ!!と当時の自分にいってやりたい。

案の定人と言うのは欲張りなもので、チケットがいざ無いとなると無償にドリボに入りたくなってきた(ほんとアホ)。毎日「ドリボ 譲」とTwitterで検索する日々が続いてそんな上手いことチケットが手配できるわけでもなく私の心は憔悴しきっていた。
この事情を話した職場の人にも笑われた。「もったいないー!でもそんなもんだよねーやっぱりあたしはかけもち無理だわ」と。

あたしだってやめれるもんならやめてぇよ……世の中にこんなにあたしの心をつかんで話さない子達が一人と言わず何人もいるなんて知らなかったんだよ……罪な子達……好き(反省してない)


そんな時その事情を聞いてくださったフォロワーさんからまさかのDMが。


「仕事休みではないと思うのですが、29日木曜日なら1枚お譲りできそうです!!」



……はい有給いただきまぁーーす!やすみまぁぁぁぁーす!!ドリボいっきまーーす!おつかれさまでぇぇぇす!!!(クソ)

という具合で奇跡の人生初ドリボを観劇できたのである(ほんとフォロワーさんありがとうございました!!あなたは神だ!!いや!!神は千賀さんか!!!いや、もういいや神様2人でも!!!←)



肝心のドリボ本編は、私は初めてであるので何もかもか新鮮で、「これが噂に聞いてたドリボの曲たち!!千ちゃんのBOMB!泣 これが本家のsurvivor!!泣(スノドのしか知らん)組曲て今年からなの!?あたしラッキーすぎじゃね??泣 もうとにかくいいわーーこの皆がキラキラしてるの大好きなんだわーー」と終始アドレナリン大放出状態であった。
オープニングで3人がフライングで登場した時は涙が出てしまった。美しい……。千ちゃんなんて言ってごめん……千賀様……みたいになったし、玉ちゃんはいつもキスマイの皆といる時のようなフワフワあまあまな雰囲気一切なくて、キリッと前を見据えて座長の風格むんむんだった。宮田はそのままだった(てゆうかごめんそんなに見てなくて…)でもそのままでいいの。みやっちはそのままユウタのそばにいたらいいの。それが役目みたいなとこある。

物語は前回までと違ってチャンプが最後の最後に亡くなるという話になったせいか、あたしはそんなに引っかかりなく見れたような気がする。よくジャニーズ舞台ってトンチキっていうけど、そんなことなかったよね??あたしの頭がもうトンチキだからわかんなくなっちゃったのかな?(有り得る)
まあ、あのユウタがカベを歩くシーンとかビルからビルへと飛び移るシーンは流石に「いや、それもう人間ちゃうやん。スパイダーマンやん。物語ちがくね??玉ちゃん毎回これやってて頭に血が上りすぎてそう……血管パーンなる……」って思ったし、見ててこちらが頭痛くなった。

2人の試合前の入場シーンはユウタが目の前で見れる席だったのだが、いや顔ちっちゃ!!!白っ!!(おしろい)ほっぺニキビある!!疲れてるよね……でもかんわいいー。と玉千デレ期のわたしはとにかくなんでも可愛かったしかっこよくて、心の中で小躍りが続いた。ベッドのシーンのケントのあの優しい笑顔よ…カイトを抱き寄せるシーンよ……あの顔何……好きしか……。双眼鏡を貪るように覗きながら何回か「っかー!」と心の声が漏れてしまったことをこの場を借りて周りに座っていた皆さんに深くお詫び申し上げます。

最後のシーン前の組曲は…………うっ……もう察してください……。なんかもう舞台とかミュージカルのあの雰囲気大好きなジャニヲタは死んだと思う。あまりの豪華さ、3人の圧倒的ドリボといったらこの3人感(?)、次々に曲が変わり3人やJr達が美しく舞う姿全てに胸が苦しくなった。この気持ちをどう表現したらいいのか自分の拙い語彙力では皆さんにこの感動をリアルにお伝えできないのが本当に悔しいのだが、これ映像化するんじゃねフラグがビンビンなので皆さん楽しみに待ちましょう!!!(これで発売ならんかったら一揆おこそ、ドリボ一揆。)

最後の3人が寄り添って、2人の腕の中で天国へ行くケントの図とても良かった……。千賀担は毎回ここで今回の脚本バンザーイと改めて花火100000000発くらい上げるんじゃないかなと思った。今まではベットの中で1人誤解の取り巻く中で死んじゃってたからね……ジャニーさんやるやん……。ありがとな(誰)




とまあこんな感じで大分記憶は今えび座に侵食されつつあるもののまだまだ初ドリボは私の心に深く深く刻みつけられています。
本当はLove-tuneのこととかも書きたかったんだけど、それは皆さんに任せることにして、、あっ!これだけは言わせてください。美勇人くんの足の長さと細さ異常。こわい。長すぎ細すぎこわい。えび座でも毎回思うけど綺麗とかかっこいいとか羨ましいとか通り越してこわいです。ご飯くってる……?ほかのJrと比べても桁違いの細さです。体の半分以上が足です。こわくない?(うるさい)
あと諸星のダンスに思わず目を奪われてしまった。バレエ調というか、しなやかなダンスがすごく上手いね。気づいたら双眼鏡で追ってました。また彼のダンス見たいです。ニヤついてるだけじゃないのね彼(モロ担の方ごめんなさい……ごめんなさい……)



今月はあと5回えび座にお邪魔する事になっているので、なかなかドリボを振り返ることが出来ないのだけど来月になったら少クラでも見て涙涙しようと思います。でもきっと大河ロスで死んでると思うので、来月早々にブログが更新されなかったら「あ、あいつロスって死んでるんだな」と優しい気持ちで両手を目の前で合わせてやってください。きっと成仏出来ると思います。

最後に、今回こんなお馬鹿さんな私に救いの手を差し伸べてくれたちゃみさん(名前だめなら消します言ってください!!←遅)本当にありがとうございます。おつかれビール最高でしたね。好きなものをただ口にして悶絶して飲むビールってこんなにうまいんだなって思いました。また絶対お会いしましょう。てか会います、目の前にあらわれてやります(迷惑)
これからもよろしくお願いします♡(完全に私信)

「以上をもちましてKis−My−Ft2 2016夏 I SCREAMは終了となります。」

先週金曜日Mステでのパフォーマンスを見届けた時、私の頭の中でこのアナウンスが流れた。

どんだけかっこいい終わり方だよキスマイ……。こんな圧倒的キスマイな終わり方ある??好きしかなくない???なんなんだよこの7人組…。

こんな事を繰り返し思いながらもう既に20回くらいこの映像を延々と見ている。
あの黒いギラギラな衣装に身を包み、カメラを睨んだり流し目で挑発しながら頭を振り乱したかと思えば、ラストには代名詞のローラースケートで爽やかに夏を歌う彼らを見ていて自然と涙が溢れた。

「ああ、彼らのI SCREAM Nightは8/14で終わってなんかいなかったんだ。シングル発売も含めこのMステでそれを証明してくれたんだ。」



それはキスマイが私達にプレゼントしてくれた壮大なひと夏の夢のような物語だった。まだまだこの夢からは覚めれそうにないし覚めたくもないけど、iPhoneから流れてくるI SCREAM Nightを聴いていると、自分が入った東京公演で見た景色が鮮明に思い出されると共に段々と夢から覚めていく感覚に陥る。
今年の夏は本当に楽しかった。キスマイと駆け抜けた夏は今までで1番キラキラと輝いていた。ありがとう。5周年おめでとう。結成してからずっとこの7人でいてくれてありがとう。私たちにいつも素敵な景色をありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします。大好きです。



とりあえず今回シングルのゴタゴタもあったし無駄にエモみのある文章書いてみたけど、素になって言うとね、とりあえず何が言いたいかっていうとね、







金曜日のキスマイまじかっこよくねええええええええぇぇぇえぇえ?!!!!あれ惚れるしかなくねえええぇぇえ?!!ギラつきようったら無いよねぇえぇぇぇえええ??!!!あれだから!!キスマイの魅力あれだから!!!他のグループにはない強みだと思ってっから!!!!今からでも遅くないよ?!キスマイの沼においでよ!!思い立ったが吉日だかんね?!!後悔するよ??っしゃおらー!!ついてこいよ!ha?


エンセーイ


って事。


ごめん、ふざけた。ごめんって。

Kis-My-Ft2 5th ALBUM 「I SCREAM」を聴いてほしい。

キスマイの事をこんなにちゃんと書くの初めてかも知れない。


自担Gのくせに最近はすっかり熱が落ち着いてしまって、今回のツアーは初めから1公演しか申し込まなかった。正直あまり前回のアルバムが自分の中でしっくり来ず、今回のアルバムも全然期待をしていなかったので初回生産盤しか予約していなかった。それでも結局フラゲ日当日にはなんだかんだで全種買いしていた私だが、今回は誘惑に負ける事もなくすんなり4cups盤のみを手に入れて帰って来た。




そして今私はAmazon様で2cups盤をポチッとしようとしている。





……何が起きたのか?自分の中でキスマイに対して今まで抱いた事のない感情がふつふつと込み上げてきて、まだ整理しきれていない。ただ追加購入を決めたのはキスマイシェアハウス見たいという気持ちが8割(結局そこ)残りの2割は今こそ私達キスマイ担がキスマイ7人に対する気持ちやついて行く覚悟を示すときなのでは?と強く感じたからだ。(ぶっちゃけいままで10割ただ特典映像の為に買っていたし多少義務感というかただの見栄っ張りだった)


初日売り上げは無事1位を獲得したもののいままでのキスマイのアルバム売り上げで過去最低を打ち出してしまった。

これが現実か、と。私が密かに去年から感じながらも目を逸らしてきたものが今こうして目の前に叩きつけられた衝撃に純粋にとてもショックだった。(周りのキスマイ担の方でそういう方ちらほら見受けられたので意外とこう思ってらっしゃる方いるのでは?と勝手に思っている)


でも、声を大にして言いたい。

I SCREAM さいっこー!!!!(文字でかくできないアナログ人間)

だから買って!少しでも興味あれば通常盤でいいから!!一回レンタルしてみてからでもいいから!!!キスマイ担捕まえて借りてみてからでもいいから!!!!絶対いいから!欲しくなるから!!買って!あ?!!買えっていってんだろ!!?ああん!??お願いします聴いて…買って……今のキスマイのよさ詰まってるから…お願いします(情緒不安定)



そんなこんなでフラゲ日から毎日エンドレスリピートして泣いている(絶賛頭痛がいたいよ…泣きすぎた…)しがない地方キスマイ担から今回のアルバムについて感想と他担様へのプロモーションをしたいと思います。




2016.06.22 発売 Kis-My-Ft2 5th ALBUM「I SCREAM(アイスクリーム)」


1.”5th”overture

キスマイのアルバムは必ずこのインスト?から始まる。それが私は大好きで毎回楽しみにしている。これから始まるアルバムの曲たちへの期待やドキドキを一気に頂点へと持って行ってくれる。またツアーの妄想がこれで大いに膨らみ、まるで新しい本をこれから読み始めるぞという様な、物語へと私達を誘ってくれるのである。

今回は新しい土地、世界を目指して大人数で大移動し冒険するキスマイがMV(このアルバムの2曲目)で描かれているが、そこに絶妙に繋がるアドベンチャー要素の強いサウンドとなっている。今回のツアーは会場に暗転がかかってこの曲から始まるのかと考えただけでも昂ぶってきて既に感無量、泣きそう。


2.YES!I SCREAM

イントロからなんか壮大。朝日が昇ってこれから大冒険に繰り出す7人が頭の中に浮かんだ。この曲から物語が動き始める。歌詞も誰も見たことない世界を求めてただ前へ進むんだ、みんなと一緒にって感じで、キスマイ探検隊にみんなも入りたくなるはず。

曲中の攻めたダンスパートのサウンドもクセになる。アルバムのリード曲で大正解。


3.Summer Breeze

夏の朝にぴったりのとても爽快感のある曲。個人的に南国のビーチが見えるコテージで朝日と潮風を浴びて聴きたい曲(海外セレブ感かもしだしてね!)今回のアルバムはEDMとかいうクラブミュージックが多い気がするのだが、これもそんなお洒落な雰囲気がだだ漏れな曲。途中のポコポコした音(とてもど素人な表現で大変ごめんなさい)がPerfumeみがある、、気がする。私はPerfumeも好きなのでこの音を聴いてウヒョーってなりました。(良さが伝わり辛い、、私理系なもので擬音多め、雰囲気で伝えていく系)


4.Gravity 

これは記憶に新しいキスマイの最新シングルですね。藤ヶ谷さんの主演するドラマMARSの主題歌にもなった曲です。

ゴリゴリのダンスナンバー。キスマイって実は結構踊るグループなんだぜ??すげーかっこいいんだぜ???


5.PSYCHO 

今までのキスマイにはなかったすごく攻めてる曲です。歌詞を見ても特にこれと意味はないけどアガッてけ、狂っちゃいなYO!っていうパリピの曲です(褒めてる)

和サウンドなのがかっこいいし、妙にセクシーさも感じるのでライブでも演出1つでかなり化ける曲なんじゃないかと思う。ここは1つKAT-TUN兄さんの演出をよーく勉強して本番に臨んでほしい。もう一度言うKAT-TUN兄さんの演出をよーく勉強して。


6.&say(北山・藤ヶ谷)

藤北は完全無欠のシンメとして疑わない私達が一昨年これでもかって発狂して爆死していったあのFIRE!から2年。これまた何人のヲタを爆死させていくのだろう。これに関しては期待しかない。エキゾチックなサウンドがより一層ワイルドでセクシーな2人を際立たせてくれる事間違いなし。この曲を会場で聴いて、魅せられて絶対的藤北の前にひれ伏したい。こういう曲はやっぱり2人に歌わせてこそだなぁとしみじみ思った曲。


7.Flamingo

個人的にこの曲が1番好きだ。こんなお洒落なキスマイ聴いた事ない。いつの間にこんなに大人になっちまったんや君達。今までのバラードとは違ってキラキラ感が無い。アイドル色よりアーティスト色が強い一曲。これを聴いた時にキスマイ歌上手くなったなあとジーンときてしまって泣いた。夕方の雨上がりとか夜寝る前に聴きたい曲。オレンジの夕暮れにこの曲流れたら絶対泣く。これV6兄さんみがあるなぁと思ったんだがエイベだから?兄さん達のようにジャケット羽織って踊りながら歌ったら絶対かっこいいと思う。しっとりステップ踏んでほしい、立ちんぼでうたったらこの曲もったい無い。千賀さん振り付けやろう?


8.夕空

今までのキスマイの王道バラードといった感じ。去年でいうifなのかな?また横花で一列になって歌ってくれるのだろうか。この時のキスマイ7人本当に綺麗だから。美しいから。これを横尾さん0ズレで聴けたら死んでもいいと思っている。割と本気で。


9.最後もやっぱり君

つんくさん提供曲。シングル曲玉ちゃん主演のレインツリーの国の主題歌にもなっています。サビを手話付きで歌っている王道ラブバラード。個人的には去年のFNSでローラー滑りながら歌ったのがとてもとても美しくて良かったので、メインステかセンステでローラーで歌いませんか?…歌いませんか…ですよね…(何) 余談ですが、このシングルのカップリングにあるLast Loverがデビュー初期のキスマイぽくてとても良い。キスマイはカップリングいいからね。聴いてね。


10.AAO

ナオトインティライミさん提供曲。シングル。こちらも玉ちゃん主演の青春探偵ハルヤの主題歌です。振り付けが簡単でみんなで踊れる楽しいキャッチーな曲。玉ちゃんお気に入りの曲です。ライブではthank youじゃんのような会場が1つになって楽しめる曲では無いかと思う。


11.メガ☆ラブ 

可愛いキスマイちゃん。20代半ば過ぎのグループが歌うには可愛いが過ぎるのでは?三十路のおっさん2人もいるんやで。可愛いキスマイちゃんは正義。今回のライブではグッズのペンライトに組み立て式メガホンが付くらしく、それを使ってみんなで「L・O・V・E LOVE!」とファンがコールする演出があるであろう曲です。ダサいし恥ずかしいけど、きっとみんなでやれば怖くない!大丈夫だよ!みんなライブ行こう!


12.MU-CHU-DE 恋してる 

こちらは4曲目のGravityのカップリング入っている曲。藤ヶ谷さんが出ている銀座カラーのCMの挿入歌です。私はこの曲を聴くとオオカミたいぴ♡しか出てこない。これまた可愛いキスマイちゃんゴリ押しの曲。何かにつけキスしたがり。キスで解決しがちなキスマイちゃん。


13.NOVEL

アルバムバージョンでアレンジされている、こちらはシングルAAOのカップリング。

正直発売当初はさっぱり聴いてなかったのでアルバムで改めてちゃんと聞くととてもいいラブソング。オーケストラの生演奏とかでやったらこれ泣くね。(NEWSロス引きずってる)


14.Re:

アールイーと読みます。これはキスマイ7人で作詞した曲。今までファンからもらったファンレターのお返しという意味でこのタイトルが付けられました。この歌詞はちょっと変わった作詞方法でまとめ役は宮田さん。ちょっとこれ宮っち天才じゃね??宮っちの仕事人の部分を垣間見る事のできる一曲。これは是非初回生産限定盤に入っているDVD込みで聞いてほしい曲。これを聴いて私は、キスマイからは離れられないよ…キスマイからの愛届いてるよ…好きだよ、離れてなんか行かないよ……と胸が苦しくなった。今まで私はキスマイの勢いに振り落とされないように必死について来た感が否めず、最近の熱の落ち着きようはそこに起因するものだった。どんなに追いかけてもどこかキスマイがとても遠い存在に思えて(元々遠い存在なのだが)追いかければ追いかけるほど寂しさが増すばかりだった。だけどこの曲を聴いて歌詞を読み、7人からのファンへの手紙を聞いた時に、キスマイ自身がファン以上にJr.時代のときに抱いた希望と絶望だったりデビューからの勢いやグループの変化、ファンとの距離に戸惑い、もがき、不安にかられながらも前に進んできたことに気づかされた。そんな中でずっと支えてくれたファンへの感謝は言葉では言い表せないに決まっているし、最近ファンになってくれた人達にも見つけてくれてありがとうという気持ちがあるだろう。しかしそれ以上に彼らはファンがいつか離れていく不安に今かられているようにこの曲から感じられた。この厳しい世界で生き残っていくために彼らは必死に不安と戦いながら生きている。彼らの等身大の弱さを見せられた気がして胸が苦しくなった。自分の今の心の中を見透かされているような気がしてドキッとした。

それとともにキスマイをとても愛おしく思った。私が初めてキスマイに抱いた感情だ。今まで必死に振り落とされないように追いかけていたのに、今は私の後ろにキスマイがいる。変わったのは自分の方だったのかもしれない。いつの間にかキスマイを追い越していた?違う道を走っていこうといていた?

そう思って涙が止まらなかった。今一度キスマイを愛していこう。彼らにもっと素敵な景色を、眩しい世界を見せてあげたい。絶対に離れてなんか行かない。

強くそう思わせてくれた曲。(全然まとまりのない自分語りで恥ずかしい…)

これを聴くために私は今回のツアーに足を運びます。これに一曲にチケ代出すつもりで。


15.I SCREAM Night

日が昇り、冒険をしてきた物語がこの曲で終わる。日が沈み夜が訪れるけれど、まだまだ終わらせたくない気持ちを表している曲。この曲調で終わるアルバムはキスマイとしてはまた新しい挑戦だと思うしすごく私の好みである。興奮がなかなかおさまらない、熱が冷めない気持ちがよく表れている一曲。




はー!!っかー!!!長かった!疲れた!!

どう?!伝わった!??私がこのアルバム大好きな気持ち!!!(違)


もうとりあえず聴くのが1番手っ取り早いと思うんで買ってみて下さい。Amazonだと23%オフとかになってますんで!!本当に今回のアルバムオススメです!他担さんにも全力でオススメしたい作品です!!!

キスマイ勝負の年に攻めたアルバム出しました!!初動なんて気にしない!これから伸ばして行こう!ご興味ある方是非にー!!(土下寝)



それよりまず、会員数と売り上げの差が激しいからキスマイ担はどの形態でもいいから1枚は買おうよ!?お金ないならいって!!送るから!!!無理!!あたしもお金ないから!!!


こう思っているファンの方々少なくないと思うんで、キスマイちゃん達安心してね。離れないからね。大好きだからね。だからいつもの笑顔で、バカやって、踊って、ステージで輝いていてね。どんなキスマイもキスマイ。色がない、何色にも染まれるのがキスマイなんだもんね。信じていいよ、自分達のこともファンの事も。素敵な歌達をありがとう。ツアーであえること楽しみにしています。





NEWS 2016ツアー QUARTETTO

わたしの中で今年が終わった。(急)



これはいつも友達と話をしている事なのだがNEWSのコンサートはただただ幸せでしかない。その空間にいるだけで身体も心も満たされていくのがわかる。笑顔になれる。ステージにたつ4人を見ているだけで涙が出るほど幸せだ。構成や演出などについて言えば恐れ多いが少し改善して欲しい部分もあった。

でも私がNEWSのコンサートに行く理由のほぼほぼを占めるのは「1番幸せな空間、時間がそこにある」からである。


去年NEWSのwhiteコンにJUMP担の友達を誘って連れて行った。彼女はNEWSのコンサートは初めてで、NEWSなら手越♡くらいのテンションで開演を待っていたのだが公演後会場を出た彼女はため息混じりこう言った。



「こんなに幸せなライブ初めてだった…今本当に幸せ…」


わかる。わかるよその気持ち。NEWSコンを初めて見た(DVDで)当時の私を見ているかのようで思わず笑ってしまった。そういう私もNEWSど新規なのだが、当時私は友達に借りたLIVE!×3のDVDをみて次の日には郵便局に行っていた。2、3回通して見ただけなのだが2カ月は余裕で幸せだった。ジャニーズのコンサートでこんな幸せに頭まで浸かれるコンサートってあるの??と心の底から感動した。それは4人になってから更に強くなったような気がする。NEWSのコンサートはジャニーズイチ幸せなものだと思っていて、多分それを超えるグループは私の中には今後現れないと思う。変な自信。

4人になってからのNEWSのライブはアニバコンまではそれまでの背景とか根底にあるものが特別だからかそりゃ無条件に泣くよ、おばちゃん泣いちゃうみたいなところがあったけれど、前回のツアーwhiteはそういうバイアスがかからず0から、今のNEWSで魅せていくものになっていて、やっぱりNEWSのライブって最高に幸せでかっこいいんだよなーと心から言える素晴らしいツアーだったと思う。まだご覧になられていない皆さん、是非whiteのDVDをNEWSのファンのお友達を探して借りて下さい。そしてあわよくばお家に1枚whiteコンをストックしてみてはいかがでしょうか?



前置きがめちゃめちゃ長くなってしまったが、ここから今回のツアーについて自身の感想をまとめていきたいと思う。セトリはどこかで探してください(ザ無責任)


まず、OPはJr達が黒の衣装を着て幕の前でパフォーマンスをする。少しずつスピードを上げて観客のドキドキ感を刺激するあの演出が私は大好きで、初回以降は展開がわかっていながらも友達とくるっ…!くるぅー!と騒いでいた。

そして暗転して次の瞬間、センステ付近からものすごい歓声と悲鳴が聞こえる。そしてライトがバーンと4人を照らす。もうこの瞬間に私は「あー幸せだーやっぱりこの4人天才だわー幸せだー」って10回は心の中で言った。十字の花道のそれぞれの方向に4人が大量の布を纏って立っている。ああ布…私の大好きなヒラヒラの布。今回の衣装も増田さんがデザインした物なのだが、それぞれのメンバーの個性がちゃんとでるものや、見る者をあっと驚かせる工夫がされているものまでありJrの衣装も細かいところまでデザインされていてまぁお洒落だった。

そして今回のアルバムのタイトルにもなっているQUARTETTOで今回のNEWSによる四重奏がいよいよ幕を開けるのである。


前回のwhiteの方がコンセプトやストーリー性が高い気がするが、今回のQUARTETTOというコンセプトにそって4人で音を奏でいく構成は、GACKT仕込み(また出た、何かとGACKTGACKTうるさくてごめん…)のコンセプト厨にとって好みも好みであった。そういうストーリー仕立てのライブ大好き。



セトリは主にシングルの曲を中心に作られたもので、今回初めて来た人にとっても聞いた事のある曲が多くて楽しめるものになっていたと思う。人それぞれ好みはあるだろうけれど、私の感想はこの2つ(ただ記憶力悪いだけ)、ドームの四銃士ヤバかったというのと愛のエレジー……という事だけです(頭悪い感想)

東京ドームのみの演出である西本智実さんがマエストロをつとめるフルオーケストラの四銃士は丸々一曲呆然と立ち尽くして終わった。気付いたら泣いていた。ずっと鳥肌が止まらなかった。なんなら双眼鏡で西本さんばかり見ていた。あの曲の間紛れもなく私は西本担だった。あんなにかっこいい女性がいるのかと。生オケの迫力ってこんなに圧倒されるものなのかと。ちょっとこれはジャニーズの歴史にもしっかりと刻み込まれるであろう出来事なので早くDVDとして世の中の人達の目に触れるようにしていただきたい。


そして小山さんのソロ、愛のエレジー。これは正直私が入った3回の公演の内2回はJrの秋山大河くんしか見てなかったので、小山さんに関しては仙台1日目の記憶しかない。ごめん慶ちゃん。この急に出てきた秋山大河くんについてはまた後日書くとして、今回の小山さんのソロもダントツにエロかったです。裸と魅惑の腰付きごちそうさまでした(合掌)

私は慶ちゃんのしなやかでしまった身体で腰をまわすダンスが本当に好きで好きでたまらない。4人で踊っているときは綺麗だなぁで終わるのだがそれがソロになると急に雄全開の18禁小山さんが出てくる。あの厚い下唇をなぞって切れ長の一重で見つめられたら、そりゃ毎回頭かきむしる羽目にもなる。初めて見たとき小さく「こりゃまいった」って言っちゃったもの私。隣の人変なつぶやき聞かせてごめんなさい。

最後はマイクスタンドを乱暴に床に放つと、大の字になって床に倒れる小山さん。その露わになった上半身に光る汗と息遣い。はい、パーフェクト。なんもいうことねぇよ、負けたよ、小山さん好きだよ、抱いてくれよ、、、。


以上です。←



基本自担しかみない私なので、本当にほかの3人の記憶がおぼろげで…手越はバチーンって感じで、増田さんはオーラスのペンライトがなぁい。のくだりが可愛くて変な声が出た、シゲに関してはシゲって本当に綺麗な顔して1番美人さんだねぇ。としみじみしてたというダイジェストです。(ファンの皆様にフルボッコされそう申し訳ないです…)

あとは個人的に仙台で小山さんに向けたうちわを友達がアピールしてくれて、見たくせに目を逸らされたのが私のどM心を刺激しました。逆にありがとう、たまらなかったぜ。でもそれのうちわアピールの話をドーム1日目でMCの時に4人で真似してやってたと聞いて、いやいやわかってんじゃん、見えてるなら反応しろよと普通にちょっとイラっとしちゃった☆小山さんを攻略するには谷間が必要であると感じている今日この頃(⌒▽⌒)いいよいいよ男子高校生小山。


今回オーラスのMCも前代未聞(?)のレアなNEWSが見れてまるっと可愛いNEWSちゃんだったし、ダブルアンコのこれぞなまもの、ライブだよねという内容で仕事人の顔をする4人を見てすごくドキドキして惚れ直したし、心の底からはしゃいでしまった。今回はフロートがなくちょっと変わったムビステが外周を回っていてそれも驚きと共に見ていて楽しかった。終始笑って終わった3時間だったけれど、やっぱり最後のありがとうございましたー!!を聞いたら泣けてきた。こんなに愛おしい4人組と出会えた事に感謝。私はNEWSが大好きだなぁとこれを書いている今もなんだか泣きそうだ。



すごく中途半端で読みにくいブログになってしまったが、今回素敵なご縁に恵まれて今年もオーラスに入れたこと(しかもあんな良席で)、NEWSにまた沢山の幸せをもらえたこと、本当にいいツアーでした。ロスが半端ないのでなるべく早くJEさんお仕事して下さい。




参加された皆さん、NEWSな皆さん、Jrの皆さん約3ヶ月本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。




また来年会いましょう。必ずね。あの幸せな空間を年1で感じてないと私きっとしんじゃうからさ。







横尾さん誕生日おめでとう。

まさか横尾さんが三十路を迎える今日この日に私が横尾担として部屋に無数にある横尾団扇やグッズの前で拝んでいるなんて誰が想像しただろう。(葬式か)


私がキスマイに落ちたのは実は北山君きっかけで、バレーの時の山Pとの限定グループにいる北山君をみて一目惚れしたところからだった。その期間だけ北山君にハマり熱はすぐ冷めてしまったのだがそれからしばらくしてキスマイを目にした時、!!!?!??これ…あの時私が一目惚れした人!!?と勝手に奇跡の再会を果たしたのだ。


それから転げ落ちるように北山の沼に落ちるかと思いきや何故か無性に興味を引く人がいた。スラリと高い背(みっくんごめん)高くて綺麗な鼻筋(みっくんごめん)長い手足(みっr…)なのにダンス下手、歌も下手(横尾担の皆様ごめんなさい)何この人…ジャニーズでこんな人見たことない…。キスブサがまだ特番のときも、この人の歯不自然すぎるだろ。滑舌このせいだろ。とか言って母とだいぶdisっていた。しかし目で追ううちに私の頭の中はもう横尾渉一色で目が離せなくなっていた。笑った時の不自然な歯とその横に光る八重歯が可愛いと思った時には時すでに遅し。たまに見せる魅惑の腰つき、母と呼ばれる所以の優しさ、手フェチの私を悶絶させる長くて綺麗な指。



ああ、私もうとっくに横尾渉を担当ってやつにしてたんだ…。私横尾渉が好きなんだ…。って自覚した時にはもう沼で溺死してた。


それから3年。まだまだキスマイど新規の私ですがそんな私ですら横尾さんのいろんな姿を見てきました。初めは歌割もないカメラにも抜かれない知名度ない…毎回悔しい思いをテレビやDVDにぶつけていたけれど、舞祭組ができてからはぐんと4人の知名度もあがって、特に横尾師匠の伸び率半端なかったと思う。それはそれは嬉しくて、ライブでも横尾さんが一生懸命「くじけねぇぞおおぉぉ」と叫ぶ姿に涙したことも多々あったけど、しばらくしてから横尾さんの売り出し方に疑問を感じて、歌が下手な事に負い目を感じなくなってきてる横尾さんにも疑問を感じてきて、横尾渉の良さってそこだけじゃない、かっこいいところもたくさんあって、歌だってトレーニング次第でまだまだ伸びしろあるのにそれをしないで下手を受け入れていくなんて勿体無いし、なんならライブで横尾ソロの時の「おおーっ!」っていう煽り嫌いだし(渉はやれば出来る子だから冷やかさないでってガチで思ってる系モンペ)ってなんだか勝手に精神不安定な時期もあった。


そんな時にワンだランドの仕事が決まって、緊張でガチガチになりながらも本当に好きなことを仕事するっていう中々出来ないことを成し遂げた横尾さんをみて本当にこの人を見てきて良かったと思った。楽しそうに動物と触れ合う横尾さんの笑顔はすごく自然で、のびのびしていて、それがキスマイにも還元されているからなのか去年のキスワの横尾さんはすごく柔らかくなった印象だった。相変わらずのエアーファンサだったけど(褒めてる)


この土日で散々NEWS最高!!幸せ!!!とかほざいていた私が次の日には自担の誕生日に沸いてるってすごくDD乙。って感じだけど、自分の中ではやっぱり横尾渉は1番で揺るがない。ただそこで笑っている、歌っている、踊っているあなたを見るだけで心の底から嬉しくてなんだか泣けてきます。


これからもそんなあなたを好きでいさせてください。三十路の渉は今年私達にどんな姿でどんなものを見せてくれるのだろう。夏会えるのが今から本当に楽しみです。


だからソロふざけないでちゃんとかっこいいのやってね← 横尾担はそういうの待ってるから!!!!!






何はともあれ横尾さん30歳のお誕生日本当におめでとうございます。たくさんの幸せがあなたに訪れますように。



キスマイ担がKAT-TUNライブに行った話

やっとあの時の夢のような時間から現実に戻りつつある。他担でもこんなに引きずるのかよ…KAT-TUNライブ最高じゃん…って話を今からします(唐突)


KAT-TUNの10ksコンが決まってから私は絶対東京ドームに足を運びたいと思っていた。だけどそんな軽率にハイフンと3人の間に首突っ込める程の勇気はなくて、すぐFC入れば間に合うかな?!なんて煩悩は全く浮かんでこなかった。DVDになるのを大人しく待とう…。と1人で鬱々としていた。



しかし4/29当日私は東京ドーム10ksコンに足を運んでいた。心優しいハイフンさんからチケットを譲っていただくことが出来たのだ。その時デビュー前からの赤西担を誘ったのだが、その子には私には到底測り知れない葛藤があって結局一緒にいくことはなかった。彼女は田中聖が退所して間も無くKAT-TUNという船を降りた。彼女は中学からの同級生で私をキスマイ、KAT-TUN沼に落とした張本人である。互いが休みの日にはたくさんのDVDを持ってきてもらって酒を飲みながら鑑賞会をした。私がKAT-TUNのDVDを全て見たことがあるのはこの子のおかげで、なんなら目的はバックについてるキスマイだった。しかし彼女の口からはここの仁がね…、この仁やばいの!!という風に赤西くんの名前しか出てこなかった思い出がある。初めはバック目当てで見ていたかつんライブだったが、そのうちKAT-TUNのライブって本当豪華で楽しくってカッコよくってジャニーズでは群を抜いてるよな…とキスマイ担として若干嫉妬していた。ハイフンさんにも嫉妬していた。こんなライブを毎回見せてもらえるなんてハイフンさんって本当に幸せ者だよなと。その話をした時彼女からあのお馴染みのセリフが飛び出したのである。




KAT-TUNライブでは天井が神席だから。




うそだろ…?それまでキスマイのコンサートしか行ったことのない私は耳を疑った。近くてなんぼのジャニコンでそんなことある?入れるだけ幸せなGACKT様のライブでもあるまいしと。(なんでもGACKTと比べがち。よくない。)


でも今までのKAT-TUNライブのDVDを見ていくうちにそれは確信に変わっていった。先日のライブでそれはさらに確固たるものとなったのである。当日3人が船にのり登場した瞬間今までKAT-TUNライブを生で見てこなかった自分を激しく後悔した。水の演出が東京だけだった事は知らなかったので、隣の方が「み、み、みずー!!!!水だー!!!!」と泣き崩れて初めて、東京で追加された演出なのだとわかった。

緻密に計算された光と炎と水のトリプルコンボ演出に最強の3人…十分すぎるくらい美しく、力強く、そして夢の様な時間を過ごさせていただいた。3人でこれなんだから6人の時なんてもう私死んでたと思う。何個墓作っても足りなかったと思う。


初めて生で見る3人(本当の初めては野球大会だったけど)はそれはそれは揃いも揃ってカッコよくて、特に中丸くんのイケメン具合には腰を抜かした。あの人のファンサこわいよ…ロバ丸こわいよ…(語弊)セックスシンボル亀梨ですら動揺する中丸様だぜ???あたしは中丸くんの手と首が大好物です(変態)


そしてその日私は迷わず上田くんの団扇を持って参戦したのだが、かっこいいと可愛いの比率がおかしかった。1:9で可愛かった。え?何これ、あたしが想像してた竜也とちゃうで…?いや、ま、まぁ薄々気づいてはいたけど可愛いが溢れてるこの子…。みたいな独り言ずっと言ってた。隣の方々ごめんなさい。何かにつけたちゃんが可愛いよ??言っててごめんなさい。

ブログでも以前書かせていただいたが、私はKAT-TUNでは断然上田くんのビジュアルが大好きだった。(当時バンギャだったからV系顏の上田くんは世のバンギャをズルズルカツン沼に落としたであろう)アンチの時でさえ上田くんなら良しみたいなとこあった。だから上田くんの過去のキャラ変は当時から全てちゃんと記憶していて、黒髪ウルフ最強説は自分の中で崩れてはいない。あ、甘栗も大好きです。

その上田くんはその日ずっとファンに丁寧にお手ふりをしていて、その顔は聖母と見紛う程美しく優しい眼差しだった。私は三塁バクステ寄りにいたので三輪車たつあもばっちり近くで愛でることが出来ました(合掌)かと思えば手榴弾投げるし、かと思えばキスキスのときの腰に頭パーンなるし、かと思えばピアノを奏でる天使になっちゃってるしで上田沼は深いやで…ともう既に溺死していたのは言うまでもない。

最後の挨拶で彼はまとまりのないたどたどしい言葉でKAT-TUNはまた必ず戻ってくるとしっかり前を見て宣言した。その前もって原稿用意してなかったんだな感が私の胸をさらに強く打ったのだった。正直でストレートな彼の言葉に救われたファンがどれだけいたことだろう。ああ、上田くんは本当にピュアという言葉が似合う人だな、この人にはずっと笑っていてほしい、毎日幸せが彼の元に訪れます様に、と胸に手を当てて強く願った。

こんなに不器用で、繊細で、素直な彼がよく芸能界でここまでやって来れたなと思ったが、やはりそれもファンがいるから、KAT-TUNが大好きだからという彼らしいピュアで真っ直ぐな理由からなのだろう。そんな彼をまた再出航の時に必ず見たいとしみじみ思った。


亀ちゃんは本当に最後の最後までKAT-TUN亀梨和也だったなーという記憶しか…(ごめん、たっちゃんしか見てなかった)とにかくMOONのときの公開〇〇〇に頭抱えた記憶しかありませんごめんなさい。あとゆっちとほっぺ触れちゃって動揺したちょろい亀梨和也の記憶しかありませんごめんなさい。

諸々後でちゃんと確認したいので早くDVD出してください(土下寝)


肝心のライブの内容はただただかっこいいが畳み掛ける様に押し寄せてきて、最終的にUNLOCKの時に鳥肌もんの特効と3人の揺るがないイケメン具合に吐きそうになった。頭がクラクラした。キスマイのコンサートではこの要素が一曲分あるかないかである。楽曲にも左右されるところはあるにせよ、少しぐらいKAT-TUNって可愛い演出もあるんだ♡って言うのがくるもんだと思ってたけど無い。最後の最後までKAT-TUNKAT-TUNだった。私はもともとバンギャで黒大好きでかっこいい要素100パーな感じが大好物なので、キスマイ担だけど胸を張ってKAT-TUNライブが一番好きでかっこいいと思っていると言える。





この景色をまた必ず見たい、いや必ず見れる日は来るんだけど、とにかく今は3人それぞれが心穏やかに些細なことで笑える毎日が来ます様に。世の中の悲しいこと辛いことから3人が守られます様に。3人の誰がか1人寂しくしていたら隣に他の2人が寄り添っています様に。




そんな事を考えながら私は1人東京ドームを後にした。その願いは今この記事を書いている今日まで片時も忘れていない。

私もKAT-TUNという船に乗っていいかなぁ?と誰にあてるわけでもない質問を毎日繰り返している。



ありがとうKAT-TUN。あの時we are KAT-TUN!!が出来てあの景色を見れたことは一生忘れないだろう。